カテゴリ:支援の仕方( 7 )


ヒールスクロール
遊び1発ネタ色の強い各種スキルスクロールですが、有効な使い方を1つ紹介。


今回使うスクロールは『ヒールスクロール』レベルは関係なし。

簡単に結論から言うと、
マグニフィカートの発動直後にスクロールを使用し、ディレイを上書きするというもの。


具体的な説明の前に、まず基本から。

*****

スキルは、『詠唱→モーション→ディレイ』の順で使用することが出来る。
e0038037_82299.jpg


まず、詠唱。
基本的にDEXの値によって時間短縮が可能。(一部DEXに依存しないものもある)
150を超えると詠唱が完全になくなり、無詠唱と呼ばれる。
詠唱中に、敵から攻撃を受けることで中断され、
フェンcなどにより詠唱中断を回避することが出来る。


続いて、モーション。
基本はASPDに依存するが、劇的に変化するものではない。
むしろ、モーションを行う瞬間に移動して、モーションを省略させる、
モーションキャンセルが重要視される。


そして今回重要な、ディレイ。
スキル使用後の硬直時間で、その間移動・通常攻撃を行うことはできるものの、
スキル全般は基本的に使うことが出来ない。
どのステータスにも影響されず、スキルによりその時間には幅がある。
WIZスキルのユピテルサンダーなど、ディレイが全くないものも存在する。

*****

上記の基本を抑えた上で、実際にどういうことなのかというと、


スクロールは、
詠唱がないスキル(ヒール等)なら、ディレイ中に関係なく使用することが可能である。
更に、ディレイをそのスクロールのものに変更することが出来る。

この特性を利用して、マグニフィカートなど、長時間のディレイを
ヒールなど、短時間のものに上書きしてしまおうというものである。

*注意*
詠唱があるスキルはディレイ中に使用することは出来ない。使えるそうです。証拠SS
 (使えても、詠唱からの時間を考えると、今回の場合には、使い物になりませんが)
・ディレイが全くないスキルでは、ディレイを上書きすることが出来ない。
・スキルの発動に関係なく、アイテムをダブルクリックした時点で1つ消費する。
・スクロールで発動させるスキルレベルより、高レベルのものを持っていたとして、
   (ヒールスクロールLv5に対して、ヒールLv10持ち等)
 ヒールスクロールLv5クリック→ブレス→ヒールLv10等、間に別のスキルを挟んでも、
 スクロールクリック後のスキルは、スクロールのレベルに依存する。
   (このときのヒール10は実際にはLv5が発動する)
****


つまり、各スキルのディレイを線で表すと

マグニフィカートのディレイ:┣━━━━━━━━━━━┫
ヒールのディレイ      :┣━━━┫


一般的には

マニピ発動         
  ┣━━━━━━━━━━━┫

  ┣━━━━━━━━━━━┫  ←次のスキルが使用できるまでの時間

これだけの時間が掛かる。
それを、スクロールを使用することで、


マニピ発動 ヒール発動
  ┣━━━━━-----------┤
          ┣━━━┫

  ┣━━━━━━━━┫  ←次のスキルが使用できるまでの時間


このようにすることが出来る。
微量ではあるが、短縮されているのがわかると思う。

実際にやってみるとこんな感じ。
e0038037_83915.jpg


ソロPTであるのに、マニピのエフェクトが見えているうちに
ヒールが発動しているのがわかると思う



ここまで話して、アコセット装備のMEプリ持ちの人などはわかっていると思うが、
人面桃樹cの効果である、オートスペルヒールでも同じことが出来る。
あちらは確率で発動するものだが、スクロールの使用により、
任意に発動させることが可能になる。

マニピのディレイくらいならまだ違いは少ないものの、
Lv4リザレクションなどではその効果は絶大である。
もちろん、プリ以外の職でもこれを利用することは可能である。
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by nao_change | 2006-08-29 23:29 | 支援の仕方


支援の仕方
支援に関しての私的まとめ

『ブレッシング・速度増加』について
『マグニフィカート』について

1月27日:『グロリア』について追加。
2月2日:『キリエエレイソン』について追加。
5月15日:『/bm(バトルモード)』について追加。
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by nao_change | 2006-05-16 08:53 | 支援の仕方


ブレッシング・速度増加について
・ブレス・IAについて
効果時間240秒、支援の中でも基本中の基本。
最低限これだけは常時掛けておかなければならない。
あとで説明するマニピで調整する人もいるが、
私はIAのレベル調節で調整することをオススメする。
しかし、これは一般的なAGIに振っていない型でないとオススメできない。
殴り型、AGI支援型の方はやめたほうがいいだろう。

やり方は、自分にブレス10、次に自分にIAをスクロールボタンで9以下に落として掛け、
その後PTメンバにブレスIAを10で掛ける。
このことで自分のIAが他の人と比べて30秒ほど早く切れるので、
また同じように自分にブレス10・IA9以下をかけて、PTメンバにブレスIA10
あとはこれの繰り返し。
ただ、、自分にIAを10で掛けてしまうと、
再び9を掛けなおしても上書きされないためその回だけは注意。

大抵の場合これでPT全体に常時掛けておくことが可能。
敵が沸いているときに自分のIAがきれてしまった場合は、
とりあえずPT全体にブレス10かけて、AGI型の職だけにでもIA10をかけておき、
落ち着いてから自分にブレス10とIA9以下を掛け直す。


アコの場合、ブレスとIAを時間差で掛けることをオススメ。
一度でブレスとIAをPTに掛けようとすると、一時的にSPを切らす恐れがあるためである。
やり方は、とりあえず初めはブレスとIAを掛けておき、
効果時間の半分くらいでブレス、もしくはIAのどちらか片方だけを全体に上書き。
その後は切れたほうだけを掛けなおす。
これだけでSPがだいぶ楽になるはず。
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by nao_change | 2001-01-28 10:21 | 支援の仕方


マグニフィカートについて
・マニピについて
L効果時間90秒(Lv5)、プリスキルのうち一番重要と言っても過言ではない。
スキルを多用する職には最も欲しいスキルと言える。
なるべく常時掛けたいところだが、長めの詠唱・ディレイがあるため、
DEXが低い低レベル帯、VIT型では厳しいかもしれない。
移動狩で進撃のテンポを崩さないためには、
殲滅役の人が1,2体の敵を抱えていても安全だと判断したときに
詠唱を始めてしまえばよいだろう。
殲滅役の人に抱えさせておくのが心配な場合には、
殲滅後のドロップを拾ってもらっている間に掛けておけばよい。
マニピについては効果時間内であっても、
余裕があるうちに上書きしておいたほうがいいだろう。
効果が切れたからといって、沸いている間に詠唱を始めると、
ヒールその他の行動が遅れ、決壊に繋がるのでタブーである。

補足として、マニピ2回分の効果時間がブレスIAと同じであるため、
ブレスIAを掛けるタイミングをそれで計ることも可能である。
しかし上記のとおり、マニピは切れてもすぐ掛け直すことが難しい場合もあるので、
私はIAのレベル調節で調整することを勧める。
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by nao_change | 2001-01-28 10:20 | 支援の仕方


グロリアについて
・グロリアについて
効果時間30秒(Lv5)、支援型と言われるプリの大半が取っているスキルの1つ。
組む相手によって有効度にかなりの差が出るスキルであり、
カタール装備のアサ・ハンタ・クリ職全般には是非欲しいもの。
詠唱はないものの、長めのディレイがあるため大量の敵との使用は避けるべき。
大した問題ではないが、グロリア使用によるモーションによって、
組んだ相手がその瞬間にスキルを使いたくても使えず
行動が遅れてしまうことがあるので注意が必要。
スキルレベルが高いのであれば、戦闘と戦闘の合間に掛けておき、
交戦中に掛けなおす必要がないようにするのが理想。
上記の職以外の一般的なステ振りの職にはあまり恩恵がないため、
基本の支援から外してしまってもなんら問題はない。
むしろその時間を使って他の支援を掛けた方が良い。
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by nao_change | 2001-01-28 10:19 | 支援の仕方


キリエエレイソンについて
・キリエエレイソンについて

効果時間120秒。スキルレベルにより耐久回数増加
一時的にHPを増やすスキル。
転生実装により、アスムプティオが出現。
その効果の異常さと、互いに打ち消しあうという相性の悪さから陰りが見え始めた。
ハイプリではグロリア前提の4や、アスム打消し狙いで1までしか取らない人も多く、
中にはグロリアごと切ったり、グロリア所得を後回しにし、後半まで取らない人もいる。

キャラのHPに応じて耐久度が変わってくるのでVIT型の方が効果は高い。
AGI型でも即死スキルから守るために有効。
低レベル帯では、低HPで低FLEEなのですぐ効果が切れるのであまり期待できないが、
高レベル帯では、高HPかつ95%FLEE確保でその効果が実感できる大器晩成型スキル。
大人数PTの場合、ダメージが散ってしまうためヒールを繰り返すことになるが、
このスキルを掛けておくことでその手間を少なからず減らすことができる。
高DEXであれば、戦闘中でも上書きを繰り返すことで被弾しないようにすることもできるが、
低DEXでは、ヒールを繰り返した方が安全な場合もあるため見極めが重要。

キリエにはあってアスムにはない効果としては、
スキルがかかっているうちは被弾してもヒットストップしないため、擬似インデュアとして有効。
それを利用してトレインする人もいるが、周りに迷惑なので厳禁。
また、詠唱も中断されないためフェン付け替えを容易に行う為にも有効。
さらに、状態異常攻撃、深淵や魔剣などの武器防具破壊攻撃、禿のインティミから守れる。
などがある。


VIT型の方が効果が高いといいつつも、一番掛かっていてよかったと思うのは
AGI型がリビオのSBなど即死スキルから耐えた時だろう。
そのため、狩場での95%を確保したAGI型の相手でもなるべく掛けておきたい。
逆に、VIT型ではすぐ効果が切れてしまうため、掛け直しが頻繁になる。
移動狩などでテンポが悪くなるならヒール回数は増えるが、
掛け直す回数を減らしてもいいだろう。


ダメージがないということで、被弾共闘ボーナスが取れない。
そこで、自分にはあえて掛けずペア相手より前を歩く、
敵から一撃もらってから倒してもらうことで効率を上げられる。

先にMHがあると分かっているときは、自分にも掛け、ペア相手より先に入り
サークルトレインで時間を稼ぎながら敵を纏められるとうまく殲滅ができる。
しかし、自分の許容量の限界を考え、無理に突っ込まずに
端から順に倒していくという選択も考えること。
何でもかんでも突っ込めばいいというものではない。
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by nao_change | 2001-01-28 10:18 | 支援の仕方


bm(バトルモード)について
先日言ってたように/bmことバトルモードについて。
今更bmがどういう仕様なのか説明するのはナンセンスなので省略。
ここからリンク辿ってでも調べて。

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by nao_change | 2001-01-28 10:17 | 支援の仕方

    

だらだらと弓手とか支援とか
by nao_change
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